カテゴリー「ムルティストラーダ1200_Multistrada1200」の13件の記事

2012年4月 8日 (日)

ムルティストラーダ1200 タンデムモニターレポート~お花見ツーリング2012~

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桜満開の週末。お花見ツーリングに借りてきたムルティストラーダ1200で行ってきました!
d(⌒ー⌒)

ムルティストラーダを借りるときから、桜満開の時期に走れたらいいなと、この週末あたりを満開と目論んで申し込んでいたんですが、バッチリ!
φ(^^;)ゞ

お花見は小田原城にて。車が駐車場待ちで大渋滞している中、バイクの機動性を生かしてさくっと駐輪b

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小田原城の桜は満開でした・・・¢(^_^o)

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天守閣も桜に包まれてました。

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お堀の周辺も・・・満開の桜♪

丸一日、ムルティでのタンデムツーで走ったコースは、東名>小田原城>ターンパイク>箱根湯本>小田厚>東名。高速道路からワインディングまで、街中試乗ではわからない部分を体験してきました。
φ( ̄∇ ̄)b

ムルティを使ってみて、一番感じたのは1200ccとは思えないコンパクトさですね。

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海老名SAにて。隣のニンジャ1000と比べると、スクリーンの高さはさておき、細身で一回り小さく見えます。ムルティのことをよく知らない、この日タンデムシートに乗ったツレに、答えを教える前に第一印象で排気量を聞いてみたら・・・

“800cc?”φ(・・;)? 

・・・ちなみにツレはW650を所有してます。

車重の軽さ(NC700Xとほぼ同じ)もそうですが、マスの集中化が効いている気がします。自分のCBR600Fは、ガソリンが満タンだと、取り回しで意外とヒヤッとさせられます。でも、ムルティはタンク・エンジン・マフラーチャンバーがギュッと集まっているからでしょうか、満タンでの押し歩きでも不安がCBRより少なく感じますね。

乗っていて便利だなぁ~と思ったのがモード切替。小田原城近辺のノロノロ渋滞を走るかと思えば、ターンパイクではワインディングをかっ飛ぶという、今回のルート。

車のノロノロ渋滞に付き合おうとすると、SSの鋭いピックアップって疲れるじゃないですか。しかも今回はタンデムφ(^_^;)。モード切替でエンジンの吹け上がりをダル~くできると、こんなに楽になるんだと、目が鱗状態。

逆に高速道路やターンパイクでは、TOURINGモードに切り替えることで、鋭くなったエンジンのピックアップを利用したパーシャルから開けたときの加速感を、追い越しやコーナリングで楽しめたりと・・・ん~イイ機能なんだなぁ、と実感。街中だけでの試乗では、これはわからないと思いました。

それと、スマートキーはバイクでも便利ですね、やはり。乗る直前に鍵を気にしなくていいから、雨天のときとかはポケットのキーを手袋外して探さなくてもよく、助かると思います。

冒頭の“800cc”発言じゃないですが、コンパクトにまとめられたパッケージングによる、いい意味で1200ccらしからぬサイズ感と軽さ!やっぱり、魅力的ですよ、コレは。

.

でも~
“高級車”というわりにはイマイチな点も・・・。
φ(ΘoΘ;)

フロントカウルサイドポケットの造りとか、ライダー側シートをボディに留めるフックの造りとか、光沢感というか質感に欠ける塗装&仕上げとか・・・、もう一つ“高級車”を買わせる、という部分での日本人マーケット向きな“隙のない仕上げ”という化粧が不足しているのは否めません。
そのあたり、頑張ってほしいですね。

あ、造りはそのままに値段を下げる、というのもありですよ!
φ(^^;)ゞ

バイク乗りのツレが言うには、「“200万”するバイクなの?」だそうなので。
Σ( ̄◇ ̄lll)ガーン

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2012年4月 7日 (土)

ムルティストラーダ1200S 納車!

・・・じゃなくて、借りてきましたφ(^^;)ゞ

例のムルティストラーダ1200の24時間モニターキャンペーンです。

ディーラでバイクを預かって、乗って自宅に帰ってくる・・・、自分のバイクじゃないけれど、なんか、バイクを買ったような気分になれて、ウキウキしちゃいました!

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貸し出してもらえたのは、ムルティストラーダ1200Sツーリング(但しパニア無し)の2012年モデル!φ( ̄∇ ̄o)オー、最新型

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2012年型はマイナーチェンジが施されてまして、シートの着座面積が広くなっていたりするんですが、他にも違いがありました。

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2012年型はリヤインナーマッドガードが大型化。ちと無骨ですけど、泥よけ機能は高そう。

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2011年以前のリヤインナーマッドガードがコレ。違いは一目瞭然。

.

乗り出し当初はロングなファイナル設定に多少戸惑いました・・・けど、乗ってて楽しいですよ、コレ。いや、あはは、NC700XのDCT版も気になるけど、ちょっとムルティへの気持ちも戻ってきてしまったかも。
σ(^◇^;)

アップライトなライポジは、シートが前後に広くなったこともあって、僕的には不満無しです。
とりあえず、明日はムルティでツーリング!山道で楽しめるかどうか、確認してこようと思います。
d(⌒ー⌒)

桜満開のお花見ツーリングを楽しんできます!

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2012年3月10日 (土)

Multistrada1200を丸一日試乗できるモニターキャンペーンb

ほっほ~♪
これはイイ・・・φ( ̄∇ ̄)b

Multi1200

さっそく申し込んでしまいました。Multistrada1200 24hours モニターキャンペーン

そりゃあ、大本命はNC700Xなんですが、スタイリング+所有感に限れば、ムルティストラーダのほうが・・・ねぇ。
φ(^^;)ゞオサイフヘノ キビシサハ カナリ チガイマスガ

でもでも、せせこましい都心の街中を低速+ストップアンドゴーする試乗でしかムルティストラーダ1200に乗ったことがない私は、もしかするとムルティストラーダ1200の魅力の25%も感じ取れていないかも・・・と思っていたのも事実なんですよね。

上限300kmですが、日帰りなら十分。道志道とか奥多摩とか、箱根あたりに足を向けて、ワインディングでの走行フィーリングと魅力を堪能してくるつもり。
(  ̄ー ̄)b *キラン

試乗は暖かくなってくる4月の週末に設定。今から楽しみです~
(≧∇≦)

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2011年10月22日 (土)

ムルティストラーダ1200(Multistrada) 2012モデルの改良点

一年くらい前、結構本気で考えていた乗り換え計画。
あっちもいいな、これもいいな・・・と迷っているうちに、なんとなく機会を逸したような感じだったんですが・・・

ここのところ再燃中だったりします。
σ(^◇^;)

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人生、やっぱり1回こっきりだし・・・

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「毎日を人生最後の日であるかのように生きれば・・・(スティーブ・ジョブズ)」

とか、

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バイク屋の年配のおじさんに「外車は乗れる(乗りたいと思った)ときに、乗っておきな♪」

とか、

.

そんな言葉にも影響されたりなんかしちゃったりしたもんで。
φ(^^;)ゞ

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ドカのムルティストラーダ1200、ホンダのクロスツアラーor新700ccのデュアルパーパス(噂)あたりかなぁ、とまたまた悶々と悩んでいちゃったりするわけなんですわ、これがまた。

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候補の一つのムルティストラーダ1200、2012モデルが発表済だったりするわけなんですけれども、今度も若干の仕様変更があるとか・・・
φ(・・;)

ムルティストラーダ・ファミリーは(中略)2012年モデルへの移行に当たって、ライダー、タンデムライダーともにシート長が延長され、快適性が更に向上している。

ほほぅ、どれくらい延長されたのかな?
( ̄‥ ̄)=3フンッ

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上 2010/11モデル
下 2012     モデル

シートカウルの前側の取付ボルト、そこからパッセンジャーシート前端までの前後長が延長されてるみたいだ。よくよく見れば、シートカウルの形状も違うようだ。パッセンジャーシートも前後長が延長されているらしいけど、この写真を見る限りではわずかかな?

リヤシートフレームそのものは、ボルトの位置やマッドガードとの位置関係から見る限り変更されていないようだ。

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2010年12月19日 (日)

SUV系バイク一気試乗~

ムルティストラーダ1200SXT1200Zスーパーテネレ990スーパーモトT、車でいうSUV系バイクを一気試乗してきたので、レポートしてみました。
φ( ̄∇ ̄)b

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ドゥカティ ムルティストラーダ1200

乗り換え候補として検討しているムルティストラーダ1200は、デュアルパーパス系と呼ばれるアップライトなライポジが特徴のツーリングバイク。

ヨーロッパを中心に、このカテゴリーは人気を博しているらしいです。BMWのR1200GSを筆頭に、日本・ヨーロッパのほとんどのメーカーがここ数年の間に、新型を投入するほど白熱しているカテゴリーだとか。

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ヤマハ XTZ1200スーパーテネレ

ヤマハからこの夏に発売されたスーパーテネレも、乗り換え候補としてけっこう気になる存在で、どこかで試乗してみたいなぁと思っていたところでした。

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KTM 990スーパーモトT

身の回りの人にユーザーが増えているKTM。元々はモタードのバイクをツーリング仕様にしたもの。

試乗を申し込んだショップの人に、「どうですか~?この三車種は」と聞いてみたところ、「見た目似たような格好の3車種ですけれど、乗り味は全然違いますよ~」とのこと。

(  ̄ー ̄)*“ほっほ~、それは楽しみだ。”

実際のところ、ウインドプロテクションと車重以外は似たようなものじゃないかな~と思っていたんですよ。

いや~、実際のところ試乗してみてよくわかりました。
この三車種は、まったく別物ですね。(^_^;)

ツーリングバイクとして、一番まったりと乗れるのはスーパーテネレ。R1200GSと乗り味がかなり近いと思います。相当意識していますね~。

スーパーテネレ試乗後にムルティストラーダに乗ると、ムルティのエンジンはスーパースポーツのそれから派生したものなんだなぁと認識せざるを得ないぐらい、元気でアグレッシブ。その分、ノンビリツーリング・・・には向かないかもナァと思わせられます。

スーパーモトTは、ムルティに輪をかけてエンジンの吹け上がりがするどく・・・、モタードバイクにツーリング用装備を追加したようなものであると感じました。

この三車種の違いが際だった「エンジンの吹け上がり」。比較してみるとこんな感じです。

■エンジンの吹け上がりの違い

テネレtouring < テネレsport = ムルチurban < ムルチsport = Sモト =CBR600F(笑)
(ゆったり・穏やか< 元気・鋭い)

ムルティストラーダの街乗りモードが、スーパーテネレのスポーツモードと同じ様な乗り味だったことにビックリしましたよ。メーカー毎の味付け・考え方の違いって、こうも出るんだなぁ・・・と。

今度の乗り換えでは、ツアラー的な要素をバイクに強く求めたいので、この比較試乗の時点で、スーパーモトは次点落選でした( ̄~ ̄;)ゞ

ムルティストラーダとスーパーテネレについては、まだ保留。2月にトライアンフのタイガー800が出るので、それとも比較してみたいので。φ(・・*)ゞ

・・・

バイク乗り換え計画は、試乗すればするほどいろいろなことが見えてきて、まだまだ着地点が見えそうにもないですね。
σ(^◇^;) 

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2010年6月20日 (日)

ムルティストラーダ1200 S またまた試乗。( ̄∇ ̄*)ゞ

雨予報だった日曜日、曇り空だけど、雨は降ることなく・・・

昨日今日と催されていた、コレに行ってきました。

ムルティストラーダ1200 デビューフェア

こんどの試乗車は“レッド”。
色の人気は、赤6割・白4割・黒1割以下、だそうです。

ん~なんだかんだいっても、DUCATIのイメージカラー“レッド”強いですねぇ。

今回乗った試乗車には、日本仕様のローシートが装着されていました。
今回も足つきの様子を写真に撮ってもらったので、せっかくだから前回の試乗の時に撮った写真と比べてみましょう。

モデルは身長172cmの、純日本人こと・・・私。σ(^◇^;)

『足つき比較 シート高850mm(海外仕様) vs 825mm(日本仕様)』

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↑標準シート・シート高850mm(海外仕様)
.

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↑ローシート・シート高825mm(日本仕様)

どちらの写真も、両足を着いた状態のものです。

◆ここに注目!
膝の曲がり
ハンドルを握る腕(手)と、肩の位置

どちらのシートでも、両足を着こうとすると、つま先立ちになるのは変わりませんでした。ただ、その時の“余裕の差”は明確でした。腿と膝の角度に注目してみてください。

海外仕様の場合、もう足に余裕がありません。

日本仕様の場合、つま先立ちながらも、まだ膝に余裕があるので、足を着く地面が多少陥没していても、なんとかできそうです。

もうひとつ、
日本仕様のローシートの場合、ハンドルを握る腕の角度がより水平に近くなり、手と肩の高さの差が少なくなってハンドルを握る腕に余裕ができたのも、見逃せません。
先週乗った海外仕様の時には「ハンドルをもう少し狭くしたい」と思ったのですが、今回はそんなことを感じることもなく。

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こちらの写真は、右足をステップにおいて、ちょっとだけ腰をずらし、左足を踵まで着いたもの。腰をほんのちょっとずらすだけで、ベタ足の足つきが確保できました。

~コーヒーブレイク~
この比較をやろうと思ったので、服装をわざと同じにして試乗に行ってみたのですよ。
(*´∀人)

この日は、貴重な場面を目にすることができました。それは・・・

ムルティストラーダ1200 立ちゴケ! ・・・試乗車を倒してしまった方、ご愁傷様です(-人-)

なんと言っても、部品代の高い外車。うっかり、立ちゴケした場合に、どこにダメージがくるかは、誰もが興味のあるところでは?

立ちゴケの向きは、左側・・・マフラーと反対側でした。倒れてしまった試乗車を見た感じ、傷が入っているのが判ったのは・・・

ミラーに擦り傷
ハンドルガードの端に擦り傷
ステップ折れ
・・・←ただ、これは倒れた場所が縁石の上だったから、当たり方が悪かっただけかも。可倒式のステップですので。
シフトレバー曲がり

あと多分ですが、タンデムステップにももしかすると傷が入っていたかもしれません。

ポイント高いなぁと思ったのは、立ちゴケで『カウルが無傷』だったこと。b( ̄∇ ̄o)
倒れたときに、幅広のハンドルが支えになって、カウルへの傷つきを防いでくれたみたいです。※ここで気がつきましたが、リヤカウルに傷が入っていたかは未確認です。

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左に立ちゴケした試乗車の左カウル。傷一つありません。

サイドパニア取付時の幅
これは、かなりありましたねぇ。まぁパニア取付時の写真は公式サイトでいっぱい公開されているので、ある程度は予想してましたが。

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サイドパニア両方付けての渋滞のすり抜けは、かなり気を遣うでしょうね。私なら、ふだんはトップケースのみ。サイドパニアは宿泊ツー専用にすると思います。

稀少な“ブラック”とご対面。
鮮やかなレッドやホワイトとは違い、この色だけ印象が異なります。塗装面と非塗装面の違いが目立たないせいでしょうか。

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購入するなら正直ブラックかな~と、思っていたカラーですが、実車を実際に見てみると・・・、ノーマルカラーのまま乗るなら“ホワイト”のほうが良く見えました。

センタースタンド と センタースタンド掛け用グリップ

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試乗車にセンスタが装着されていたので、センスタ掛けを試させてもらいました。センスタ掛け用のグリップ(写真)を握ってグイッと踏み込むと、車体が軽いこともあって、すんなりリフトアップ。

今回の試乗車にセンスタが装着されていたことで、気がついたことが一つ。

左足のつま先でステップを踏もうとすると・・・踵がセンスタに当たる。
( ̄~ ̄;)ゞ

土踏まずでステップを踏んでいれば問題ないんですが・・・、攻めようと足のポジションを変えようとすると気になると思います。

p.s.
今日はショップの営業担当様の売り込み攻勢が凄かったなぁ。“今日、ご注文いただければ、2週間でご用意できます!・・・ここを逃すとその後はわかりませんよ!”

て、うまいなぁ。(; ̄ー ̄A ・・

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2010年6月13日 (日)

ムルティストラーダ1200 S 試乗してきました。

来週から発売になる、ドゥカティ期待の新型・ムルティストラーダ1200

環八沿いのお店で、今週末から試乗ができるという情報を入手。

試乗にさっそく行ってきました!
d(⌒ー⌒)

現車はなかなかのボリューム感がありますが、BMWの1200GSやホンダのバラデロと比べれば、一回りコンパクト。ホンダのCB1300やトライアンフのタイガーよりも、気持ち小さいかな~、という感じです。CB1100よりかは大きいですよ。

CBR600Fよりは、もちろん大きいですが
(´,_ゝ`)プッ

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試乗車での足つきは、身長172cmで、こんな感じ。両足とも着いた状態で、これぐらい。
ただ、この試乗車に装着されているシートは「海外仕様=シート高850mm」です。国内仕様は25mm下がるそうなので、停止時の足つきはもっと変わるでしょう。

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前から見た感じ。
850mmのシートでこれぐらい足が着くのなら、海外仕様でもいいかも。
足を真っ直ぐ降ろしたところにステップがあるので、停車するとき、足はやや開き気味。

スクリーンは体感的に、かなり小さく感じます。
前から見ると、それなりの大きさがあるようにみえますが、跨ってみるとそうでもないです。

で、さっそく試乗させてもらいました。

エンジン音
新作とはいえ、素性はドゥカティ・スーパーバイクのエンジンですから、ドゥカティらしいガラガラ音は健在。排気音よりもエンジン音のほうが響きます。アイドリング中の音は、CBR600Fと比べたら・・・圧倒的にウルサイです。
(^_^;)

日本仕様
フルパワー仕様(イタリア本国仕様)と比べ、パワーが低い日本仕様。どんな調整をしているのか?
ショップの人に聞いたところによれば、日本の最高速度規制(180km)に適合させるため、回転数の上限をカットしているだけで、速度180kmまでのパワー・トルクカーブは、フルパワー仕様のママだそうです。
180kmの速度に達したときの、回転数で出ているパワーが102馬力・・・ということらしいです。

ライディングモード
ムルティストラーダ1200の最大の売り「ライディングモード」も試してきました。
エンジン特性+サスセッティング+トラクションコントロールを、連携させてセッティングできるのが特徴なわけです。 試乗コースは市街地。アーバンで走り出して、広い四車線路に出たところで、スポーツやツーリングの各モードを試してみました。
ムルティストラーダ1200に慣れていない状況でしたが、アグレッシブなスポーツとコンフォタブルなアーバンの各モードで、エンジンの吹け上がりとエンブレ、乗り心地の違いを感じることができました。

モードの切り替えも簡単で直感的、すぐに慣れました。ウインカーのキャンセルボタンが、モードセレクトボタンを兼ねているので、頭で考えようとすると混乱する気がしますが、乗って試せば、すぐ把握できると思います。

シート
海外仕様のシートのインプレです。座面は広く、ツーリング向けの造りです。
シート前側の絞り込みは、やや控えめ。足つきはVFR1200Fのほうが優れています。
その代わり、座り心地はムルティストラーダ1200のほうが良く、より長距離ツーリング向きです。シートは表皮一体型発泡ウレタンではありません。

エンジン特性
市街地試乗だったので、モード・アーバンをインプレします。
吹け上がりはマイルド、低速でもギクシャクしにくいです。・・・試乗車にはまだ車両保険が適用されていないので、エンスト立ちゴケだけはしないように気をつけていたのですが、思っていたよりも低速が使えます。
2000回転-3速でも、ふつーに走れました。やや苦しそうなエンジン音は出ますが。

エンジン特性だけを考えたとき、市街地での使い勝手をVFR1200と比べると、取っつきやすく乗りやすいのはVFR1200のほうですね。
マルチのVFR1200のほうが、細かい発進停止でも、なめらかにエンジンが吹けあがる分、2気筒のムルティストラーダ1200よりもアドバンテージがあります。

ライポジ
私の体格では全く前傾無し。短時間の試乗でしたが、ポジションで気になるのは、ハンドル幅がもう気持ち狭い方がいいかな?というぐらい。CBR600Fではつきものだった、首や肩・手首の痛みと無縁になりそう。
逆に、全体重が腰にかかるので、腰痛には気をつけた方がいいのかな?

操作感
軽いです。前後17インチということもあって、CBR600FやVFR1200Fを思わせるロードスポーツと同じコーナリング感覚。
コーナリングの俊敏さは、CBR600F>ムルティストラーダ1200>VFR1200 という感じですかね。このあたりの違いは、車重の違いとほぼ比例しているように感じます。

振動
2気筒ゆえに、それなりのゴツゴツした鼓動感はありますが、不快な振動はなかったように思えます。(こればっかりは、長時間乗らないと明言できませんが。)
要所にラバーマウントが使われているせいか、ハンドルぶれ、ステップにくる不快な振動、後方確認できないようなミラーの振動は、感じられなかったです。

・・・

人気と入荷状況
ホワイトのツーリングエディッションがダントツのようです。続いてレッド。最後がブラックだそうです。
入荷状況は、いまのところ予約注文されたもののみ国内に入荷済みで、まだ5台だけだとか。(6月12日現在) この後は予約注文された人の分が随時入ってくるそうです。いま注文した場合の納期は、未確認(^_^;)。ただ、何ヶ月待ちとかは言われなかったので、注文さえすれば、そこそこの期間で入ってくるのでは。
店頭在庫が置かれるようになり、見てから買えるようになるのは、年明けだとか?

所感
期待通りのおもしろさ、ツーリング適性を確認。
VFR1200FのDCT仕様を試してみて、そしてそれから改めて乗り換えを考えてみたいですね。
( ̄∇ ̄)ゞ

オマケ
幅広ハンドルのムルティストラーダ1200に乗った後、いまの愛車CBR600Fに乗ると、そのハンドル幅のギャップにビックリします。
「ムルティ=幅広いな~、CBR600=うぉ、狭っ!」

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2010年4月 9日 (金)

ムルティストラーダ1200 CMムービー

ムルティストラーダ1200のTVCM。

かっこいい、ムービー作るの上手い!
b( ̄∇ ̄o)

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2010年3月 3日 (水)

カッコイイー d(⌒ー⌒) グッ!!

ムルティストラーダ1200 のプロモーションムービーですかね~。

街中からワインディング、ダートまで・・・、まじで走ってますよ!!!
(  ̄ー ̄)*キラン

・・・

ロードのワインディングに、ダートの林道まで、ほんとうに気持ちよく走れるんなら、こっちもありだよな~~~
(*^ー゚)bグッジョブ!!

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2010年1月11日 (月)

パンフレットをもらってきました Multistrada1200(ムルティストラーダ)

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ドゥカティの2010年モデル総合カタログが出回り始めた様子。

練馬のドゥカティへ行って(初めて)、そのパンフレットをもらってきた。

おっおー、日本語の解説付きだ。(当たり前!)

パワーモード付きの新型ムルティの場合、パワーとトルクがどうなるか興味があったのだけど、カタログに載っていたのは、本国イタリア仕様の数値だけだった。

150馬力と100馬力のパワーモード付きなので、検査を100馬力モードでパスできれば、本国仕様に近いものが入ってくる可能性がありそう。ストリートファイターみたいになってしまうと、パワーモードの意味が、そもそも無いから。

正直言うなら・・・さらに円高になって(笑)、価格が下がってくれるといいなぁ。

お店に陳列してあった、今のムルティにも跨ってみた。ムルティに跨るのも初めて。850mmのシート高は、さすがの高さ。ボックス付いていたら、ボックスの上を越して跨るのは、私には不可能!(´,_ゝ`)プッ

でも、跨ってみたら、両足つま先立ちだけど、しっかり地面に足が届く。スニーカーを履いていたので、底の厚いライディングブーツならもっとちゃんと着くかもしれない。
シート前方が絞り込まれていること、Lツインならではのボディ幅の狭さがイイ意味で影響している。引き起こしも想像以上に軽い・・・但し、燃料・オイル関係がほとんど入っていないことを考慮しないとダメだろう。
カタログ数値では、CBR600よりも20kg重くなるはず。

ハンドル幅が広すぎて疲れる・・・そんなインプレを読んだこともあったけど、肩幅広めの私の体型だと気にはならないライディングポジション。

・・・

ドゥカティ・ストアを訪れたのは初めてだったけど、お店が綺麗で驚いた。売っているモノがモノだけに、こーいうところはきちんとしている。
自宅からの距離と、サポート内容(ドゥカティの正規販売店である)からして、お世話になるならココだろう。CBRの時のように、だいたいのことはナップスみたいな量販店で・・・ということはできない場合もあるんじゃないかな・・・と想像しているがどうなんだろう。

ムルティストラーダ1200を買うとしたら、初ドゥカティ・初インポートバイクなので、購入店選びの良し悪しで躓かないようにしたいものだね。
d(⌒ー⌒) グッ!!

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