カテゴリー「整備・カスタム」の27件の記事

2014年11月22日 (土)

車のタイヤ交換 E90 320i Msp ポテンザからレグノへ

久々の更新ですね・・・いつ以来だろ?

φ(^_^;)
愛車(四輪)のタイヤ交換をしてきました。
ポテンザ RE050 RFT から レグノ GR-XT へ銘柄を変えてみました。
スポーツ系からコンフォート系へ、ランフラットからフツーのタイヤへの変更です。
この間レグノを履いた試乗車に乗って、ロードノイズが低かったのが好印象だったんですよね。コンフォート系への変更なので、剛性感とかグリップで不満が出るかも?
・・・とまぁ、不安もありましたが、いかんせん経験が足りないので、今回は勉強も兼ねて試してみることにしたのですよ。

Re050_1

フロント6年、リヤ6~9年? やたら長持ちしました。年間5000kmぐらいしか走らないせいでもありますが、

Re050_2

愛車は前後でタイヤ幅が違うため、フロントのほうが減りが早く、フロントは2セット目、リヤは最初から付いていたもの。
フロントは溝がわずかになり、車検で引っかかりそう・・・
リヤは、溝がナントまだ十分あったりするんですが、あちこちヒビ割れしているので・・・

Grxt_1

新品のレグノGR-XT 。新しいタイヤは気持ちいいですね、見た目にも。
気になるタイヤの特性の違いですが、、感じられたのは・・・
ハンドルが軽くなりました。
転がり係数がRE050より良い(相対的にグリップは低い)んですが、それがハンドルの軽さにつながっているのかと。
ロードノイズが低くなった。
走行中の車内に聞こえてくる、ゴーっとというロードノイズが低くなりました。これは期待通りですね。
路面に吸い付くように走っていた感覚は減った。
RE050は、オンザレール感ばっちりの走りだったんですが、GR-XTにはそこまでの感覚はないですね。
剛性感(タイヤサイドの硬さ)の違いにカーブでの姿勢変化とか、ランフラットからフツーのタイヤにしてみての、ゴツゴツ感の変化などは、まだちょっとわからないです。
車ではほとんど街乗り&高速道路をクルージングなので、今回のタイヤチョイス、ありなんじゃないかと、個人的に考えて実行してみましたが、いまのところはイイ感じです。
また気がついたことが出てきたら、レポート書こうと思います。

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2014年1月13日 (月)

ボンネットエンブレム交換

愛車のボンネットエンブレムがつんつるてんになってしまいましたcrying



右上は新しく購入したもの。自分でも交換できそうだったので、チャレンジです。



外れました。マイナスドライバーでこじって外しました。ただ、エンブレム周りをしっかり養生しておかないと外すときにドライバーで傷がつきそうです。



グロメットもせっかくなので新しいものに交換。これはラジオペンチで引っこ抜くだけ。



交換完了。エンブレムははめ込むだけです。結構固くしっかりハマるので、取れることはなさそう。

気分一新で愛車に乗れそうb

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2013年3月 2日 (土)

ヒーターコア故障 エアコンの温風が運転席側で出ない E90 320i

冷却水漏れ故障の時、実はほかにも、気になる箇所があって点検を依頼してました。

エアコンの温風の温度が運転席と助手席で違い、運転席側の温風が冷たい(温かくならない)というもの。

助手席側は、ちゃんと温かくなるんです。

で、

その原因というのがわかって。

Img_1240_r

原因はこの部品、ヒーターコアの故障。

Img_1241_r

この部品は、エアコンの風の通り道にセットされています。ラジエーターと同じような仕組みの部品です。

ラジエーターを通って熱くなった冷却水が、左上の入り口から入って、ヒーターコアの中の網の目のようになった細い管を抜け、ぐるっと回って左下から排出されます。

この時ヒーターコア全体が、熱された冷却水の力で加熱されます。

その状態になったヒーターコアに冷たい外気を当てて通過させ、温風を作り出す仕組みだそうです。

ところが、このヒーターコアの中の管が、目詰まりを起こしてしまって、半分から右側へ冷却水が行かなくなってしまっていました。

ヒーターコアに当たる外気の半分から左側を助手席に、半分から右側を運転席に送る仕組みなので、目詰まりして熱くならなくなった右側(運転席側)に当たる外気が、冷たいままになってしまった

つまり、そういうことだったんだそうな。あまり、聞かないトラブルだとか。
冷却水の交換を定期的にしていないと、こういうこともあるかもねぇ・・・と言われて、ドキッ。そういや定期的には交換してなかったなぁφ(゚-゚ ;)ゞ

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2013年1月26日 (土)

愛車(車)の冷却水漏れ・・・ E90 320i

1月半ばの土曜のこと。

久しぶりに車を動かそうとすると、エンジン始動と同時に冷却水不足の警告灯。

( ̄~ ̄;)ゞマイッタネ

しばらく、冷却水の補給なんかしてなかったから、減ったのかな~?・・・と、思いつつも、実は“イヤ~な予感”。

以前、冷却水不足の警告灯が点いたときは、冷却水漏れのトラブルだったんですよね。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

で、心配になって、ディーラーに持ち込んだところ・・・・

ラジエーターが壊れて、水漏れしてますね。交換ですよ、コレ。
φ(T◇T )ガーン

Img_1145_r_2

写真中央の黒い部分に、ヒビ。¢(;_; )

ラジエーター脇の黒い部分、プラスチックなんだそうな・・・。軽くするためなんだろうけど、もうちょっと頑丈だといいなぁ。

Img_1146_r

全体は、こんなでした。

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2012年3月20日 (火)

エンジン警告灯点灯・・・orz

愛車の修理も完了し、代車生活も無事終了となった先週末、、車で久しぶりに遠出してみたところ・・・

エンジン警告灯点灯
Σ( ̄◇ ̄lll)

Rimg5105

エンジンからは今までに無かった振動がガタガタと・・・

おーい、ディーラーさんよ~
僕の車、壊して返したんじゃないだろーなー?

オイル漏れ関連の修理・メンテナンスの後、ディーラーメカニックの試走中にエンジン警告灯が点いてしまって、その分の追加修理が必要といわれ、“必要なことであれば”と、その分もきちっとお代は支払ったというのに・・・
( ̄‥ ̄)=3 ちゃんとやれよな~フンッ

愛車の引き取り後、1ヶ月経たずに、また代車生活が始まりそうだよ、トホホ。
φ(ΘoΘ;)

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2012年3月18日 (日)

車のエアコンフィルターとワイパーブレードを交換

バイクに無くて車にあるモノ。

そのひとつと言えるのが、エアコンフィルターとワイパーブレードだよな~と、愛車のパーツを交換しながら思ったので、記事にしてみました。

今回は純正品じゃなくて、“BOSCH”のアフターパーツをチョイスしてみました。
通販で買えることと、意外とリーズナブルだったので、試してみようかな・・・と
φ( ̄∇ ̄)b

Rimg5076

まずこちらが新たに購入したBOSCHのワイパーブレード。

Rimg5091

左上二つが運転席側、右下二つが助手席用。あ、右ハンドルです。
二つずつ並べた上側が純正、下側がBOSCH製。

カタチはほぼ純正そっくりですが、細かい部分に違いも。取付穴・・・純正は片側に蓋が付いていて、向きの付け間違えがありません。BOSCHは両側とも穴が空いているので、向きを反対に付けてしまう可能性があり、その辺りの配慮は純正に軍配があがりますね。

ワイパーブレードの長さ・形状はほぼ一緒ですけど、ワイパーゴムの長さやエアロゴム?の保持用部品の有無の違いもあり、このへんが実際の使い勝手にどう影響するか??

■違い・・・雨天走行で一つわかったこと。
BOSHのほうはワイパーの縁にそって流れる雨水の飛び散り音が車内に“ビシャッ”という感じで響きます。純正では起きなかったことなので、気になりますね。

Rimg5084

3年使ったワイパーブレード(純正)の雨水拭きムラ。
劣化してしまっていて、こんな感じで雨水の拭き残しの水滴が気になってました。

Rimg5103

新品のワイパーブレード(BOSCH)で拭いた直後。
さすがに雨水の拭きムラも無く、綺麗に雨水を拭き取れてます。純正は2年目の途中ぐらいから劣化による拭き残しが目につき始めましたけど、BOSCHはどうかな?

・・・・・・

続いて、
エアコンフィルターの交換。

Rimg5086

こちらも交換するアフターパーツはBOSCH製

Rimg5087

活性炭入りのエアコンフィルターだそうで、快適なエアーを車内に供給してくれることでしょう。折しも花粉の時期φ(^^;)ゞ、期待大です!

実はこのエアコンフィルター、納車以後おそらく一度も交換されてませんφ(゚-゚ ;)ゞ
なので、古いエアコンフィルターが今どんな状態にあるのか・・・ドキドキものです。

Rimg5093

画像で明るくなっているところが、エアコンフィルターの入っているフィルターケース。

Rimg5094

ケースを車体に留めているボルト×6を外して、ケースを手前にずらした状態。車体側のエアー吸入口が見えるようになりました。

Rimg5095

さて、このエアコンフィルターケースを裏返して、エアコンフィルターを見てみると・・・
じゃーん。こんなです。意外と汚れていない!?

Rimg5100

いえいえ、とんでもなかったです。
新品のエアコンフィルターと約6万km走行のエアコンフィルターを比較してみると一目瞭然!
上の白いのが新品。下の薄茶けたのが6万km走行後のもの。

Rimg5102

Σ( ̄◇ ̄lll)
ぎょえ~~~~~~~~~~~~

さくさくっと、新品に交換して、私は試走へ ==33
φ(^_^;)

エアコンの吸気音がすごーく静かになり、なめらかに空気が流れているようすがよくわかりました。
フィルターの目詰まり、さぞやスゴイ状態だったんだろうなぁ。エアコンフィルターなのに、見た目は“ゴミの溜まった掃除機のフィルター”状態だったもんなぁ。
φ(゚-゚ ;)ゞ

エアコンからの風の匂いはそんなに変わらなかったから、古いフィルターも脱臭効果のほうは一応生きていたようです。

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2011年11月 6日 (日)

シーズン終了・・・φ(ΘoΘ;)フゥ

まだ晩秋。もう数週間は里の紅葉が楽しめる・・・という時期なんですが。

Rimg4841

やってしまいました。
φ(゚-゚ ;)ゞ

Rimg4842

あー、激凹む
orz

Rimg4843

トップケースまで・・・。地面に強く打ち付けた時に、歪んでしまったようで、使用不可。
Σ( ̄◇ ̄lll)

Rimg4840

.ここで修理に出しても仕上がるのはおそらく冬。
(; ̄ー ̄A アセアセ・・

・・・2011年の秋ツーリングは、終了ですな。
はぁ、今年はあんまり走れなかったよ~。
φ(T◇T )

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2011年6月18日 (土)

カムチェーンテンショナーリフター交換で異音が収まる

カムチェーンまわりから発生していた異音の解消のため、カムチェーンテンショナーリフターの交換を依頼。
そして今日、一週間ぶりにバイクを引き取ってきました。

カムチェーンテンショナーリフターの交換は無事完了。バイク屋からの帰り道、走らせながら確認をしてみました。
交換前に4000回転あたりから発生していた“ギャギャギャ”という異音は、交換後キレイさっぱり無くなりました。
至って快適に♪φ( ̄∇ ̄)b

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取り外した古いカムチェーンテンショナーリフターがコレ。
テンショナーリフターを交換することで異音が収まったので、異音の原因はカムチェーンのたるみを抑える、テンショナーリフターのバネの力が弱まっていたせいなのだろうと思います。

Rimg4398

こんな感じに、バーの部分がバネの力で伸縮する構造。このバーの先端がカムチェーンのたるみを抑える役目をします。カムチェーンがたるんでいると、エンジンケース内でバタツキ、ケース内部に接触したり、カムからチェーンが外れたりするとか・・・

もうひとつ、
カムチェーンテンショナーリフター交換の過程で見つかった、サーモスタット周囲からの冷却水漏れ。こっちも修理は一応完了。バイク屋から乗って帰ってくる間では、エンジン右側面に新たな漏れ跡は無し。
とはいっても、今日はちょっとしか乗っていないので、しばらく走らせて再発しないかどうか様子はみないとね。

Rimg4399

取り外したサーモスタット。円状の部分の縁の黒いゴムパッキンが劣化していたようで、ここから水漏れしていたとか。まぁ、熱の厳しい部分に使われているゴム部品を、10年も無交換でしたからねぇ。

・・・・

■DATA
作業は都内の夢店にて。

\33,075  工賃
\  3,850   テンショナーリフター
\    140   ガスケット・テンショナー
\  3,097   サーモスタットASSY
\    304   ラバー・サーモスタット
\    220   ガスケット・サーモスタット
\  1,428   ホース・ファーストアイドルバル
\  2,730   ラジエータークーラント

\44,844   修理代合計 (・ω・;)

バイク屋から乗って帰って来るときに、雨が降り始めてしまったので、修理後の写真は無し。後日追加する予定。

Rimg4400

→写真追加しました。右側面からの冷却水漏れは収まっています。

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2011年6月12日 (日)

CBR600F 冷却水が、ダダ漏れ~φ(T◇T )

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テンショナーリフターの交換のため、カウルを取り外してみたところ・・・

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左側は問題なし・・・、ヘッドからのオイル滲みもなし。

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右側・・・、はっ!?(ΘoΘ;)なんじゃこりゃ。

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液体がドバーッと、エンジンの右側面を流れた跡が。
しかも、滲みというレベルじゃありません。カウルに隠れて見えない部分だったのですが、まさかこんなになっているとは!!
φ(゚-゚ ;)ゞ

メカニックさん曰く、“冷却水がどこかからもれてますね、これ”

Rimg4360

脇からでは、どこから漏れているのか不明。
φ(・・;)

Rimg4380

スロットルボディの上から見ただけでは、わからないので・・・、

Rimg4389

スロットルボディを取り外してみると・・・

Rimg4390

サーモスタットのあたりから、なにやら液体が漏れ出たような跡が。
φ(+o+;)

Rimg4394

ラジエーターのリザーブタンクが、すっからかんだったので、このサーモスタット周辺から液漏れしている可能性が高いそうです。

・・・

一端お持ち帰りすることも考えましたが、こんな状態では、ねぇ。
そのままバイクは預けてきました。
φ(^_^;)

来週末は最後の高速1000円デー。それまでには修理が終わって戻ってくるといいのですが・・・さて、いかに。

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2011年6月11日 (土)

CBR600F カムチェーンテンショナーリフターの交換

CBR600F(600F4i含む)の持病?として、発売まもなくの頃には、結構ネット上で話題になったカムチェーンのガラガラ音。

走行距離が1万km以上になると、徐々に症状がでてくるようです。
私の600Fの場合、4000回転まで回すと、エンジン周りから、かなり耳障りな音が出てきます。

一度テンショナーリフターを交換したらガラガラ音は収まったのですが、その後再発。
(; ̄_ ̄)=3
またかと思い放置していたんですよ。経過を観察しながら乗りつづけてみて、音が五月蠅いだけで、特にそれ以上の不具合がでてくる気配もなかったので。
でも、先日他の人に乗ってもらった時に、端からその耳障りな音を聞いてみたら・・・、結構気になってしまったので、今回二度目のテンショナーリフターの交換をすることに。

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テンショナーリフターは、こんな部品。

Rimg4345

サービスマニュアル読むまでは、何の役目をする部品か、正直よく判りませんでした。

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品番が4回ぐらいマイチェンされているので、リフター関連の問題は結構あったんでしょうね~。

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この部品はエンジンの右側面、フレームに隠れて外側からは見えない位置、スロットルボディ(写真でメカニックの人が持っている部品)を外した、その下についています。

Rimg4391

エンジンの右側ですね。
最初は自分でできるかな?と思ってましたが、無理でした。
φ(^_^;)

・・・

ここまできたら、あとは交換しておしまい・・・のはずだったんですが・・・

.

つづく

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