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2010年6月の5件の記事

2010年6月20日 (日)

ムルティストラーダ1200 S またまた試乗。( ̄∇ ̄*)ゞ

雨予報だった日曜日、曇り空だけど、雨は降ることなく・・・

昨日今日と催されていた、コレに行ってきました。

ムルティストラーダ1200 デビューフェア

こんどの試乗車は“レッド”。
色の人気は、赤6割・白4割・黒1割以下、だそうです。

ん~なんだかんだいっても、DUCATIのイメージカラー“レッド”強いですねぇ。

今回乗った試乗車には、日本仕様のローシートが装着されていました。
今回も足つきの様子を写真に撮ってもらったので、せっかくだから前回の試乗の時に撮った写真と比べてみましょう。

モデルは身長172cmの、純日本人こと・・・私。σ(^◇^;)

『足つき比較 シート高850mm(海外仕様) vs 825mm(日本仕様)』

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↑標準シート・シート高850mm(海外仕様)
.

Rimg3209

↑ローシート・シート高825mm(日本仕様)

どちらの写真も、両足を着いた状態のものです。

◆ここに注目!
膝の曲がり
ハンドルを握る腕(手)と、肩の位置

どちらのシートでも、両足を着こうとすると、つま先立ちになるのは変わりませんでした。ただ、その時の“余裕の差”は明確でした。腿と膝の角度に注目してみてください。

海外仕様の場合、もう足に余裕がありません。

日本仕様の場合、つま先立ちながらも、まだ膝に余裕があるので、足を着く地面が多少陥没していても、なんとかできそうです。

もうひとつ、
日本仕様のローシートの場合、ハンドルを握る腕の角度がより水平に近くなり、手と肩の高さの差が少なくなってハンドルを握る腕に余裕ができたのも、見逃せません。
先週乗った海外仕様の時には「ハンドルをもう少し狭くしたい」と思ったのですが、今回はそんなことを感じることもなく。

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こちらの写真は、右足をステップにおいて、ちょっとだけ腰をずらし、左足を踵まで着いたもの。腰をほんのちょっとずらすだけで、ベタ足の足つきが確保できました。

~コーヒーブレイク~
この比較をやろうと思ったので、服装をわざと同じにして試乗に行ってみたのですよ。
(*´∀人)

この日は、貴重な場面を目にすることができました。それは・・・

ムルティストラーダ1200 立ちゴケ! ・・・試乗車を倒してしまった方、ご愁傷様です(-人-)

なんと言っても、部品代の高い外車。うっかり、立ちゴケした場合に、どこにダメージがくるかは、誰もが興味のあるところでは?

立ちゴケの向きは、左側・・・マフラーと反対側でした。倒れてしまった試乗車を見た感じ、傷が入っているのが判ったのは・・・

ミラーに擦り傷
ハンドルガードの端に擦り傷
ステップ折れ
・・・←ただ、これは倒れた場所が縁石の上だったから、当たり方が悪かっただけかも。可倒式のステップですので。
シフトレバー曲がり

あと多分ですが、タンデムステップにももしかすると傷が入っていたかもしれません。

ポイント高いなぁと思ったのは、立ちゴケで『カウルが無傷』だったこと。b( ̄∇ ̄o)
倒れたときに、幅広のハンドルが支えになって、カウルへの傷つきを防いでくれたみたいです。※ここで気がつきましたが、リヤカウルに傷が入っていたかは未確認です。

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左に立ちゴケした試乗車の左カウル。傷一つありません。

サイドパニア取付時の幅
これは、かなりありましたねぇ。まぁパニア取付時の写真は公式サイトでいっぱい公開されているので、ある程度は予想してましたが。

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サイドパニア両方付けての渋滞のすり抜けは、かなり気を遣うでしょうね。私なら、ふだんはトップケースのみ。サイドパニアは宿泊ツー専用にすると思います。

稀少な“ブラック”とご対面。
鮮やかなレッドやホワイトとは違い、この色だけ印象が異なります。塗装面と非塗装面の違いが目立たないせいでしょうか。

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購入するなら正直ブラックかな~と、思っていたカラーですが、実車を実際に見てみると・・・、ノーマルカラーのまま乗るなら“ホワイト”のほうが良く見えました。

センタースタンド と センタースタンド掛け用グリップ

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試乗車にセンスタが装着されていたので、センスタ掛けを試させてもらいました。センスタ掛け用のグリップ(写真)を握ってグイッと踏み込むと、車体が軽いこともあって、すんなりリフトアップ。

今回の試乗車にセンスタが装着されていたことで、気がついたことが一つ。

左足のつま先でステップを踏もうとすると・・・踵がセンスタに当たる。
( ̄~ ̄;)ゞ

土踏まずでステップを踏んでいれば問題ないんですが・・・、攻めようと足のポジションを変えようとすると気になると思います。

p.s.
今日はショップの営業担当様の売り込み攻勢が凄かったなぁ。“今日、ご注文いただければ、2週間でご用意できます!・・・ここを逃すとその後はわかりませんよ!”

て、うまいなぁ。(; ̄ー ̄A ・・

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2010年6月13日 (日)

ムルティストラーダ1200 S 試乗してきました。

来週から発売になる、ドゥカティ期待の新型・ムルティストラーダ1200

環八沿いのお店で、今週末から試乗ができるという情報を入手。

試乗にさっそく行ってきました!
d(⌒ー⌒)

現車はなかなかのボリューム感がありますが、BMWの1200GSやホンダのバラデロと比べれば、一回りコンパクト。ホンダのCB1300やトライアンフのタイガーよりも、気持ち小さいかな~、という感じです。CB1100よりかは大きいですよ。

CBR600Fよりは、もちろん大きいですが
(´,_ゝ`)プッ

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試乗車での足つきは、身長172cmで、こんな感じ。両足とも着いた状態で、これぐらい。
ただ、この試乗車に装着されているシートは「海外仕様=シート高850mm」です。国内仕様は25mm下がるそうなので、停止時の足つきはもっと変わるでしょう。

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前から見た感じ。
850mmのシートでこれぐらい足が着くのなら、海外仕様でもいいかも。
足を真っ直ぐ降ろしたところにステップがあるので、停車するとき、足はやや開き気味。

スクリーンは体感的に、かなり小さく感じます。
前から見ると、それなりの大きさがあるようにみえますが、跨ってみるとそうでもないです。

で、さっそく試乗させてもらいました。

エンジン音
新作とはいえ、素性はドゥカティ・スーパーバイクのエンジンですから、ドゥカティらしいガラガラ音は健在。排気音よりもエンジン音のほうが響きます。アイドリング中の音は、CBR600Fと比べたら・・・圧倒的にウルサイです。
(^_^;)

日本仕様
フルパワー仕様(イタリア本国仕様)と比べ、パワーが低い日本仕様。どんな調整をしているのか?
ショップの人に聞いたところによれば、日本の最高速度規制(180km)に適合させるため、回転数の上限をカットしているだけで、速度180kmまでのパワー・トルクカーブは、フルパワー仕様のママだそうです。
180kmの速度に達したときの、回転数で出ているパワーが102馬力・・・ということらしいです。

ライディングモード
ムルティストラーダ1200の最大の売り「ライディングモード」も試してきました。
エンジン特性+サスセッティング+トラクションコントロールを、連携させてセッティングできるのが特徴なわけです。 試乗コースは市街地。アーバンで走り出して、広い四車線路に出たところで、スポーツやツーリングの各モードを試してみました。
ムルティストラーダ1200に慣れていない状況でしたが、アグレッシブなスポーツとコンフォタブルなアーバンの各モードで、エンジンの吹け上がりとエンブレ、乗り心地の違いを感じることができました。

モードの切り替えも簡単で直感的、すぐに慣れました。ウインカーのキャンセルボタンが、モードセレクトボタンを兼ねているので、頭で考えようとすると混乱する気がしますが、乗って試せば、すぐ把握できると思います。

シート
海外仕様のシートのインプレです。座面は広く、ツーリング向けの造りです。
シート前側の絞り込みは、やや控えめ。足つきはVFR1200Fのほうが優れています。
その代わり、座り心地はムルティストラーダ1200のほうが良く、より長距離ツーリング向きです。シートは表皮一体型発泡ウレタンではありません。

エンジン特性
市街地試乗だったので、モード・アーバンをインプレします。
吹け上がりはマイルド、低速でもギクシャクしにくいです。・・・試乗車にはまだ車両保険が適用されていないので、エンスト立ちゴケだけはしないように気をつけていたのですが、思っていたよりも低速が使えます。
2000回転-3速でも、ふつーに走れました。やや苦しそうなエンジン音は出ますが。

エンジン特性だけを考えたとき、市街地での使い勝手をVFR1200と比べると、取っつきやすく乗りやすいのはVFR1200のほうですね。
マルチのVFR1200のほうが、細かい発進停止でも、なめらかにエンジンが吹けあがる分、2気筒のムルティストラーダ1200よりもアドバンテージがあります。

ライポジ
私の体格では全く前傾無し。短時間の試乗でしたが、ポジションで気になるのは、ハンドル幅がもう気持ち狭い方がいいかな?というぐらい。CBR600Fではつきものだった、首や肩・手首の痛みと無縁になりそう。
逆に、全体重が腰にかかるので、腰痛には気をつけた方がいいのかな?

操作感
軽いです。前後17インチということもあって、CBR600FやVFR1200Fを思わせるロードスポーツと同じコーナリング感覚。
コーナリングの俊敏さは、CBR600F>ムルティストラーダ1200>VFR1200 という感じですかね。このあたりの違いは、車重の違いとほぼ比例しているように感じます。

振動
2気筒ゆえに、それなりのゴツゴツした鼓動感はありますが、不快な振動はなかったように思えます。(こればっかりは、長時間乗らないと明言できませんが。)
要所にラバーマウントが使われているせいか、ハンドルぶれ、ステップにくる不快な振動、後方確認できないようなミラーの振動は、感じられなかったです。

・・・

人気と入荷状況
ホワイトのツーリングエディッションがダントツのようです。続いてレッド。最後がブラックだそうです。
入荷状況は、いまのところ予約注文されたもののみ国内に入荷済みで、まだ5台だけだとか。(6月12日現在) この後は予約注文された人の分が随時入ってくるそうです。いま注文した場合の納期は、未確認(^_^;)。ただ、何ヶ月待ちとかは言われなかったので、注文さえすれば、そこそこの期間で入ってくるのでは。
店頭在庫が置かれるようになり、見てから買えるようになるのは、年明けだとか?

所感
期待通りのおもしろさ、ツーリング適性を確認。
VFR1200FのDCT仕様を試してみて、そしてそれから改めて乗り換えを考えてみたいですね。
( ̄∇ ̄)ゞ

オマケ
幅広ハンドルのムルティストラーダ1200に乗った後、いまの愛車CBR600Fに乗ると、そのハンドル幅のギャップにビックリします。
「ムルティ=幅広いな~、CBR600=うぉ、狭っ!」

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2010年6月 7日 (月)

VFR1200F DCT仕様 発売日は7月末!?

そろそろアナウンスがあってもいいんじゃな~い?

情報求めて、インターネットをウロウロ
キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ

すると、こんな情報が釣れました。

VFR1200F DCT仕様 7月27日発売日決定!

価格 1,600,000円 <<おっ、MT仕様とそんなに変わらないのね。

・・・

夏真っ盛りの時期に、試乗して・・・、トラ(トランザルプのほうね)にするか、ムルティにするか、VFR1200Fにするか、、結論がようやく出せそうか?
b( ̄∇ ̄o)

といっても、
真夏は乗るのに厳しいので、買い替えるにしても、秋口とか・・・来春という可能性も?
(´,_ゝ`)

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2010年6月 6日 (日)

早朝 秩父~神流ツー

一日晴天だというので、、早起きして、ひとっ走り。

■ルート
川越IC>>R299>>芦ヶ久保>>小鹿野>>志賀坂峠>>R462>>下久保ダム>>藤岡IC>>上里SA>>練馬

Dcsa0027

朝9:00

の上里SA・・・上り線( ̄∇ ̄;)ゞ

Dcsa0026

バイク、ほっとんど、いません。
そりゃあ、上りですからねぇ~

群馬ナンバーのバイクがちらほら。
これから、中央道方面へでも行くのかな。

帰着AM10:00。
午後から用事があるので、これから外出します~。

走行距離 約200km
所要時間 約5時間

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2010年6月 5日 (土)

GIVI E52 ベルト交換

たぶん6年近く使っている、GIVIのトップケースE52。

雨が降れど、雹が降れど、槍は・・・降ってませんが(^_^;)、お土産や大事な荷物、代えのウェアやグローブ(これ重要)をしっかり積めて、悪天候から守ってくれるので、ツーリングに欠かせません。

荷物を積むとそこそこの重さがあり、しかも重心もより高くなるので、取り回しに気をつかうなど、ネガ要素は無視できないんですが・・・、いやもう手放せないですね。
σ(^◇^;)

大活躍のケースなんですが、荷物のバタツキを押さえるための、インナーベルトのプラスチック留め具が折れちゃいました。

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折れた留め具。

でも、GIVIのトップケースは、輸入元のデイトナが補修部品をちゃんと確保してくれているので困りません。補修部品の部品番号はこちらのWEBサイトに載っているし。

メモった部品番号をナプスで注文したら、代えの部品は、数日で入荷されました。

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新品のスペアベルト。

まだまだ愛用していけそうです>> GIVIのトップケース
d(⌒ー⌒) グッ!!

p.s.
お知り合いのこちらの方もケースを補修されてました。
こんなパーツも交換できるところが、GIVIの良さですね。

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