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2009年10月25日 (日)

VFR1200F モーターショーで見てきました!

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VFR1200Fを、開催中の東京モーターショーで見てきました。
跨れる展示車があったので、もちろん跨ってもみました!

期待大ですね!仕上げが素晴らしいです。

山ほど写真撮ってきたので、コメント付けて、どっさり載せたいと思います。

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有機的なフェイスです。エイリアン?(・∀・;)

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ヘッドライト横のダクト入り口。

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サイドカウルとボディの間に繋がっているようです。作り込みの細かさを感じますね~。CBR600Fのサイドカウルなんて、消音機能兼ねたボディカバーでしかありませんから(笑)

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メーター周りはVFRの系譜を感じさせるデザインですね。ツアラーといいつつ、レッドゾーンは1万回転以上・・・

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フロントブレーキキャリパー。ラジアルマウントの6ポッド。

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ブレーキシステムは連動ですが、フロント→リヤの連動のみだそうです。リアブレーキはリアのみでかけられるとのこと。

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エンジン下、サイドスタンドの辺りを覗き込むと・・・ありました、センタースタンドのピボット。
(  ̄ー ̄)*キラン

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ホンダアクセスのアクセサリー装備をした車体を見てみれば、ちゃーんとセンタースタンドが!

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フル装備バージョンのリヤ周り。意外とパニアの張り出しが少ないなぁ~。ここまでタイヤにパニアを寄せられるのであれば、もっとスリムなパニアを付けて、張り出しをまったく気にしないフォルムもできそうですね。

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トップケースを付けるときは、専用のステーになるようです。

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トップケース。装着用のプレートが見えます。GIVIとかもプレートを交換すれば取り付けられそうですね。

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パニアの取付は、タンデムフットペダルのところの突起をパニアに差し込み・・・、

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シートレール側面のココにパチンとはめるようです。※写真中央・黒いパーツのへこみのところですね。そのすぐ右下に、反対側のパニア差し込み突起が見えます。

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タイヤの設定です。ブリジストンとダンロップがオフィシャル設定になるようです。
リヤ190/55に注目です。SS用のスポーツタイヤで最近主流になりつつあるサイズですね。

しかし、この銘柄&サイズブリジストンダンロップの両オフィシャルサイトを見ても、ラインナップに無いんですよね。
・・・作らせたんですかね(  ̄ー ̄)*キラン

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ロードスマートに間違いありません。

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DCT仕様のクラッチカバー。見た目からして、マニュアルクラッチとは違います。

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テールライトのカッティングがイイですね。まるで宝石のよう。ちゃんとデザインされていて、惚れ惚れします。

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リヤクッションユニット。スイングアームとボディに隠れてほとんど見えません。それだけ可動範囲を計算し尽くして、隙間無く組み込まれている証なんでしょう。

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この排気口、いいですよね。ノーマルマフラーのままにしておきたくなるデザインです。

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DCT仕様の左サイド・・・、シフトペダルありませんねぇ
(  ̄ー ̄)*キラン

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タンク周辺の造形やパーツの合わせが綺麗でした。CBR600Fとは比較になりません。(笑)

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ロゴです。ここだけ見ても、コンサバなHONDAらしくない、デザイナーズちっくなロゴですね。ヤマハだとありそうですが・・・
個人的に、このロゴデザインはアリです。
d(⌒ー⌒) グッ!!

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