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2007年11月 6日 (火)

グリップヒーターが効かなくなる。

冬場を控えているのに、CBR600Fのグリップヒーターの調子が悪い。

どういう症状かというと、、、

ナビ+ETC+グリップヒーター+ヘッドライト。を全て点けて走っていると、走り出し当初は発熱していたグリップヒーターが、10分~15分経過すると、発熱しなくなる。
というもの。

発電機が作動しているのにナゼ?
それも、走行し始めて、しばらくしてから。

・・・・・・・・・

ヘッドライトを消灯(私のバイクには、ナゼか購入当初からライトONOFFスイッチが付いていた)して走っている分には、グリップヒーターが発熱し続けることは確認済み。

つまり、ナビ+ETC+グリップヒーターに加えてヘッドライトまで点けてしまうと、バイクの発電機の発電量が消費電力に対して、足りていない?ということ。

で、心当たりがあるとすれば、、先日のバッテリー交換
バッテリー容量の多いものへと載せ替えしたわけだが、、、、これが原因か? 

走行中は発電機の電力でバッテリーを充電しているわけだが、容量の大きいバッテリーの充電には、より大きな電力が必要。・・・つまり、ここでも、従来に比べて電力消費が増えてしまっているのではないかと。

・・・・・・・・・

とりあえず、以前に購入して、一応予備として持っていた「12V 8.6A」の、標準規格のバッテリーに戻してみて、試してみることにしてみようと思います。

その後の記事を読む→

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