« つくづく・・・WEBサイト製作って奴は | トップページ | これも時差ぼけ? »

2007年7月27日 (金)

目指せバッテリーあがり解消!電力容量アップ計画!

バッテリーの容量を1ランク上のものに変更することにしました。
Cbr600_rimg0614 入手した製品がこちら「FT12A-BS(12V,10A)」

標準で付いてる「FTZ-10S(12V,8.6A)」よりも「1.4A」容量が多い代物です。

カスタムを考えたきっかけは、先日の記事に書いたように、冬場はもとより夏場でもバッテリーが上がってしまうようになってしまったからです。
ETC+ナビ+グリップヒーター+ハイマウントストップランプと、追加の電装品が増えているMyCBR600F。
電流容量を上げることで、バッテリーへの過負荷が低減し、バッテリーがあがりにくくなるらしいので、そこに期待です。

バイクのバッテリーケースはシートの下。
Cbr600f_rimg0585_2 カバーを開けてバッテリーを取り出すと、ケースの底にバッテリーを底上げしているゴム部品があります。

CBR600Fの前期型(99~00)と後期型(01~07)は同じフェンダー(ケース)を使っています。ですが、後期型のバッテリー(FTZ-10S)は前期型(FTX9-BS)より寸法が小型化され、高さが低いのです。
そこでメーカーは、ケース底にゴムを貼って高さを補い、バッテリーがケース内にキッチリ収まるように調整しているのです。

そして「FTX9-BS(12V,8A)」と「FT12A-BS(12V,10A)」の寸法は同じ。

・・・・

バッテリーの高さを実際に比較してみます。

Cbr600f_rimg0623 奥側がこれまで使っていたFTZ-10S
手前が新しく買ったFT12A-BS ※手前にある小さな黒い2つの固まりが底上げ用に貼ってあったゴム

Cbr600f_rimg0622並べてみると、高さが違うのが分かります。

Cbr600f_rimg0624 向かって左側のFTZ-10Sの下に、底上げ用のゴムを敷いてみると、高さが等しくなるのがわかります。

つまり、
高さ(FTZ-10S+底上げゴム)=高さ(FT12A-BS)

両者のタテヨコの寸法は一緒なので、、ケースにバッテリーは問題なく収まりそうです。

Cbr600_rimg0625 底上げ用のゴムを取り外した後のケース

Cbr600_rimg0626 新しいバッテリー(FT12A-BS)を装着

Cbr600_rimg0627 蓋もちゃんとしまりました。

・・・

これで、バッテリーあがりの問題に悩まされなくなる・・・かな?
そう期待したいところです。

→続きの記事を読む。“グリップヒーターが発熱しない?”

※※オマケ※※

FT12A-BSは、購入した後そのまま使えるわけでなく、溶液を自分で入れる必要があります。初挑戦だったので、その様子を撮ってみました。

Cbr600_rimg0615 1.開封するとこんな状態

Cbr600_rimg0616 2.溶液をぷすっと刺して、電解液注入

Cbr600_rimg0617 3.蓋をして完成。(蓋は、最初の写真で、溶液のケースに付いていた黒い部品)

|

« つくづく・・・WEBサイト製作って奴は | トップページ | これも時差ぼけ? »

CBR600F」カテゴリの記事

バイク」カテゴリの記事

電装トラブル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« つくづく・・・WEBサイト製作って奴は | トップページ | これも時差ぼけ? »