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2007年3月13日 (火)

ワイバン コンフォートシート カスタム[4] どう変わった?! シートの乗り味は・・・

手元に届いて、はや一週間となるワイバンコンフォートシートver.2。
その乗り味の変化は、どうだったのか?
・・・をインプレしてみたいと思います。

■シートカスタムによる乗り味の変化は

○いい意味で
「体の動きへのバイクの反応が機敏になり、路面からのインフォメーションをつかみやすい」
×うがった見方では
『路面の小さな変化まで体に伝わり、ちょっとした体の動きにもバイクが反応してしまう。乗り味が神経質になったような印象』

ワイバンコンフォートシートは、コシがある固めのウレタンを使用しているので、体の動きとバイクの連動性が強まった感じになります。
シートがしっかりとしているゆえに、タイヤへのトラクションのかかり具合や、サスペンションの動き(ばたつき)を感じ取れるようになりました。
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■足つきは、結果的にこれまでとそう変わらない。

むしろ多少良くなったかもしれません。ハイシート化による足つきの不安は、シート前端部の絞り込みによって十分に相殺できています。
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■着座位置がよりベストに近くなった。

多少後ろに腰を引いた、自分的に見たベストポジションに座れるようになりました。シートの傾斜をフラットに近い緩やかな後ろ上がりにしたのと、滑りにくいシート表皮への変更で、尻が前へずれにくくなったからかと。
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今回は小一時間程度の街乗りで感じたことをまとめてみました。
次は一日中(8~10時間)程度走るツーリングでの使用感をインプレしてみたいと思います。

(第5回に続く)

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