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2007年3月10日 (土)

ワイバン コンフォートシート カスタム[3] 手直しを終えて戻ってきたシート。仕上がり具合は…

手直しに出してから一ヶ月ちょっと…、ようやく修正を終えたワイバンコンフォートシートが手元に届きました。

修正のため、シートを送り返す時に出した指示は、次のようなものでした。

「シート前端部を20mmアップさせたので、それに合わせて、シートの最奥(Rの一番深い部分)も+20mmUP」
今度はver.1のシートを装着した状態の実車の写真と、それを模写した手書きの図を添えて送りました。
シートの、どの部分が20mmUPしてほしい箇所なのか、その前後の傾斜処理はどの辺で何mmUPになるのか、という書面も一緒に。
※その控えを紛失してしまったので、画像は無し。

劇的ビフォア・アフター!(古い?)
その変化の様をここに公開~

640_rimg0208ワイバンコンフォートシートver.2<手前>と、ノーマルシート<奥側>
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Rimg0033_1ワイバンコンフォートシートver.1<手前>と、ノーマルシート<奥側>
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ライダー側シートの奥側厚みが、異なっているのが分かりますか。Ver.2は奥部分が厚くなっているのが見て取れると思います。
※丸くスポットで明るくなっている部分

2 装着した状態の写真がこちら。
上がノーマル(純正)シート、下がワイバンコンフォートシートver.2です。ノーマルシートと比較して、全体的にシートが高くなっています。
ver.1の時に目に付いた、ライダー側シートの後ろ下がりの傾斜も、緩やかな後ろ上がりになりました。
跨ってみても、お尻が後ろへ落ちるような感覚がなくなりました。

これでふつうにライディングを楽しめそうな予感がします。

しばらく通勤やツーリングで使ってみて、その使用感やライディングポジションの変化などをレポートしてみたいと思います。

p.s.
じゃあ、全く不満が無くなったかといえば、そうではありません。
お尻を後ろへずらし気味に乗ったとき、足を着こうとすると、内ももがシートの形状に多少引っかかる感じがあり、気になると言えば気になります。
ただ、実用上の問題はそうないので、再修正に出すことまでは、いまのところ考えていません。

(第4回に続く)

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