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2007年2月 9日 (金)

試乗でライディング技術が向上?!

先々週の末(バッテリートラブル前)、BMW F800Sの試乗に行ってきたことを書きました。

その時の30分の試乗のあと、私のCBR600Fでのライディングが少し変わりました。
具体的にどう変わったのか?というと

『より、バイクを寝かせられるようになった(ような気がするw)』のです。

なぜ、試乗の後で、私のライディングがそう変わったのか。
事の始まりは、試乗の際に感じた、次の体験からです。

ある走り慣れたカーブをF800で走ったとき、CBR600の時と同じスピード・同じラインで走ろうとすると、F800をバンクさせる角度は、あきらかにCBR600よりも深めなければいけなかった(ように感じた)のです。

つまり、「F800をCBR600の感覚でバンクさせて曲がろうとすると“思っているよりも曲がらない”」という感覚を、試乗の際に感じたのです。

ナゼそう感じたのか。
理論立てた説明は、私にはできません。でもそう感じたのは事実です。
要するに、いつものCBR600の時に慣れたスピードで慣れたカーブを曲がろうとしたとき、F800では思ったよりも膨らんでしまうのです。

そのため、思ったよりも膨らんでいくF800の挙動に驚き、反対車線へ膨らんでいくバイクを曲げるため、必要に迫られ『無意識に自制してしまっていた、個人的なバンク角のリミット』を超えてバンクさせて曲がることを体験してしまった。のではないかと。

さらに言うなら、試乗コースがいつも通っている道であり、そのようなケースを頻繁に体験してしまうことになり、結果として、バイクをより深くバンクさせることに慣れてしまった。ということがあったのではないかと。

もちろん、ただたんにF800に乗り慣れていなかっただけで、CBR600と同じくらいバンクさせていたつもりが、実は間違いであった。という可能性もあります。

ですが、今回の経験を通じて、試乗を通していろいろなバイクを体験することは、慣れで乗っている自分のライディングスキルに、思わぬ変化や向上を促してくれることもあるんだな。と思うに至りました。

p.s.
この投稿・・・三回ほど推敲し直してからアップしました。
書いているうちに「知ったかぶりして書いていないか、俺?」と思うような、文章を書いている自分に気付き・・・“いかん、いかん”と、書き直したのです(笑)

事実と感想と推測・・・、それをしっかり区別して表現することが大切ですね。

“しかし・・・読み直してみると、カタイなぁ~。しかもクドクドして長いし~。でも端折って書くと、読み直したときにワケ分からなくなったんだよなぁ~。文章ってムズイ”

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