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2007年1月12日 (金)

CBR600F4iの経年劣化

昨年末の事故による修理と、この機会にとメンテナンスのために入院している私のバイク。
バイク屋での作業も終わり、この週末に戻ってくることになりました。

今回の修理&メンテナンスの過程では、私が依頼した箇所以外にも、経年劣化からきたであろうマイナートラブルがバイクに発生していました。

2001年式ですので製造から丸6年近くが経過し、今年で7年目を迎えるわけです。
一見するだけなら不具合もないように見えてましたが、相応に走り・年月も経つと、何もせずとも快調!・・・というわけにはいかないようです

メンテナンス中に見つかった“気づきにくい不具合”一覧

■.フロントフォークオーバーホール関連
ガイドブッシュ交換
コーティングが剥がれかけていたので交換
オイルロックピース交換
通常は交換しないが、フォーク内部の汚れ(沈殿物)噛みこんでいた為交換
インナーチューブ修正
ストローク時にオイルシールを傷つけるほどのサビが出ていたのでサビ取り&研磨

■.エンジン周り
Rクランクケースカバー再組み付け(当たり面修正)
エンジンオイルの滲みが見つかったため。

0-リング(ウォーターポンプ部)交換
ウォーターポンプガスケット交換
シーリングワッシャー交換
ラジエタークーラント補充

1年前にクーラントを交換したばかりなのに、クーラント液が半分にまで減少。

バイク全体を見回してみても、ラジエーターホースの硬化も目立ち始めたり、電送系のゴム&ビニールパーツも劣化が目に付くようになったりしてきているようです。

車検を通す際も、整備は自前・ユーザー車検で済ませたりとしてきたのですが、この先乗り続けていくのであれば、定期的にバイク屋でよく見てもらうようにしようかな~。と思いました。

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