« 失われた10年 | トップページ | バッテリーあがっちゃった(焦) »

2007年1月26日 (金)

交通事故にあったら バイク編~第二章

昨年末、渋滞で停車しているところへ追突された事故。
低速での接触だったのが不幸中の幸い。

体は軽いむち打ち、バイクは立ち転け+α。という程度ですみました。

さて、その顛末の第二章です。

※事故対応「その1~その6」は、第一章参照。

■事故対応その7
バイク屋による損害状況の検証の結果、バイクが倒れた右側のパーツには、カウル含めて何かしらの傷が入っていることが確認されました。
こちらは被害者。傷ついたものは、とにかく交換してもらう。という方向で処理したい旨をバイク屋に伝えました。

修理費用の見積もりは25万円前後。立ち転け+αにしては結構な額になりました。
費用が高くなった要因としては、マフラー側であること、パニアにも傷が入ったこと、サイドカウルに加えアッパーカウルの側面にも傷が入ったことなど。

この後は、バイク屋から保険会社へ見積もりが送られ、審査にかけられます。
修理費用が適正であるか?ということが検証されます。バイクが全損した場合は、市場価格と比較した補填金額の審査があるのですが、私の場合は部品交換であり、一応現行車(海外で)ということもあり、すんなりそのまま認められました。

交通事故による物損事故の場合、保険会社の担当者が壊れたバイクの検証に訪れることもあるのですが、私の場合、補填金額が少額ということもあって、相手側保険会社による検証も無かったみたいです。(笑)

Rimg0048 ■事故対応その8
事故から数日後、相手先保険会社から写真のような封書が届きました。1~3は説明省略。
「4.通院交通費明細書」
病院等へ治療に行くための交通費が保険から補填されます。バスや電車等の数百円程度の交通費であれば、自己申告で問題ないみたいです。タクシー等で通院する場合は領収書が証明のために必要になるようです。
通院回数が増えていくにつれ、交通費もかなりの額になりそうなので、メモをしっかり取って請求するつもりです。

「5.休業損害証明書」
大きな事故で会社を休まなければいけない。という場合に使うもののようです。自分は使いませんでした。

■事故対応その9
事故から約3週間後、病院へ診察に行ってきました。体のほうは、ほぼ問題ないぐらいまで回復してました。ただ、疲労がたまってくると、急に痛むことがたまに・・・。
病院からは、念のためということで、薬をいくらか処方してもらいました。

この時医師から“このあと順調に体が回復していくようであれば、完治した。と思えた頃にまた来院してください。”という話しがありました。
医師に確認はしてませんが、おそらく私からの完治報告をもって、事故による療養治療が済んだ。ということになるのでしょう。

この記事を書いている時点で、約一ヶ月が事故から経過しました。おかげさまで回復は順調です。

Rimg0049_1 ■事故対応その10
バイク屋から保険会社に送ってもらった見積もりが、問題なく審査を通ったようで、保険会社から「物損に関する承諾書」が届きました。
中を開けて見てみると、バイク屋が出した見積もり内容が物損の補填金額として認められたので、サインをしてほしい。との旨の書面が入ってました。

金額に納得できない場合は、この時点でサインをせず、相手先の保険会社に連絡を取り、金額交渉をする。ということになるのでしょう。
※サインをして返送した時点で、物損金額については異議申し立てをしない。という旨の記載も、この書類には書かれています。

まだ返送してませんが、バイク屋から教えてもらった修理見積もり金額そのままでしたので、サインして送り返すつもりです。

|

« 失われた10年 | トップページ | バッテリーあがっちゃった(焦) »

バイク」カテゴリの記事

交通事故」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 失われた10年 | トップページ | バッテリーあがっちゃった(焦) »