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2007年1月13日 (土)

修理&メンテナンスから戻ってきました

昨年末の事故による修理、そしてメンテナンスが終わり、本日バイクを受け取ってきました。

20070113_1605 事故で破損したRミラーとRウインカーは、写真のとおり元通りに。
傷ついたカウルやマフラーは、とりあえずステッカーで誤魔化して、保険料が出たら時期をみて・・・というところです。

メンテナンス面では、液体系・ゴム系パーツの劣化絡みのマイナートラブルが露見。
バイクの傷みはどんなところから発生しやすいのかを実感できたのが収穫ですかね。

■フロントフォークオーバーホールとステムベアリング交換の効果について
街乗りしているだけだと、交換前に比べてどう変わったのかなぁ?という印象です。正直、良くなったのかどうか体感できていません(笑)
言い換えるなら、メンテナンス前の状態でも、フロントフォークやステムベアリングは問題なく機能していた。ということでしょうね。
もっとも、インナーチューブの錆び取りと研磨をしてもらったり、汚れが沈殿していたフォークオイルや痛んでいた内部部品を新品に換えるなどしたことは、今後も乗っていくことを考えると、無駄では無かったかな。と思います。
おまけとして、ステム周りの配線処理で問題のありそうな部分が見つかり、その手直しをしてもらえました。

■リヤ・ストップランプスイッチ
交換したので正常に作動しています。今後使っていて不具合が出なければOKということに。

■エンジンオイル&クーラント漏れ
よーするにですね、整備不良が原因(笑)
日常点検+ユーザー車検でこれまで乗ってきたので、きちんとした分解整備をこれまでしていなかったせい・・・と言っていいでしょうね。
エンジンや冷却系を構成するパーツの合わせ目には、オイルやクーラント等の液体が漏れないようゴム製の「Oリング」が組み込まれています。
この「Oリング」がすっかり劣化(硬化)してしまっていて(たぶんこれまで一度も交換せず[笑])、役目を果たさなくなっていたのが原因ということでした。

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