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2006年8月23日 (水)

いま、会いにゆきます

ちょっとした事情で小説を1~2冊読まなければいけなくなってしまい、書店の小説コーナーを眺めていたときに目に入ったのがコレでした。

“そういや、ドラマとかにもなっていたんだよな。”

読んだ小説をネタに話しをする可能性もあったので

“知られていない小説より、知られているモノのほうが、会話に入りやすくてよいかもな・・・”

という動機で、購入しました。

「ストーリーに興味があった」
「面白い。という噂を聞いた」

とか

「ドラマを観て、原作が気になった」

というわけでもないです。

そもそも、ドラマのほうも全く観ていなかったぐらいで・・・

読書にあてたのは、昼休みの休憩時間
メニューをオーダーして料理が出てくるまで
食べ終わって、昼休みが終わるまで
だから読み終わるまでに、1週間くらいかかったでしょうか。

正直言うと

“このストーリーの主人公に、中村獅童を使ったのはミスキャストでは?”
“竹内結子も、健康的なイメージが強いのと違うか?”

と、ドラマのキャスティングにツッコミ入れたり

“人物描写が丁寧で、読んでいて心地よい。・・けど、ストーリーは、フツーかな”

と、思っていたんですけどね。ラスト手前ぐらいまでは

そうめずらしくもない、情緒的なファンタジーだな。と 
 

でも、最後の展開で、やられちゃいましたね。

・・・中村獅童はミスキャストだろう。という主張は下げませんが。

この小説はおすすめです。

まだ
小説を読んだこともない
ドラマを観たこともない

それなら

手にとって読んでみる価値あると思います。

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