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2005年12月12日 (月)

地図縮尺によるパケット量の変化/SA700iS 検証no.5

サンプルモデルルート
石神井公園→神宮外苑

移動距離
約20km

テストケースでの地図種類
A,地図/広域2(1/250000)
B,地図/詳細1(1/20000)

テスト結果
A,1/250000(広域2)に地図を固定してルート案内
→584パケット[29パケット/km]

B,1/20000(詳細1)に地図を固定してルート案内
→1236パケット[62パケット/km]

地図のそのものの細かさ(同ピクセル寸法画像の容量※)の違い
実移動距離に対する必要な地図画像枚数の違い(地図が細かいほど、移動距離全体を表示するための地図必要枚数が増える)、
これらの要素が通信パケットl量に大きく響いていることが、改めて実証できたといってよいかと思います。。

※画像の細かさの違いについては、こちらの記事内の写真で雰囲気をつかんでみて下さい。

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コメント

以前の記事を見ているとさすがに広域では高速移動ぐらいならまだ良いでしょうが下を走るにはちと厳しそうな感じだったのでそれだけパケット代が変わるとなると移動状況に応じた切り替えとかが必要なのかもしれませんね。

それとこれは推測ですがパケット代がかかるということはそれだけ通信しているのでしょうから電池消費も多くなりそうな。
適当なサイズでの移動でざっくり進んで近くなったら細かくしてという使い方が賢そうな感じですね。

投稿: masakazu | 2005年12月12日 (月) 20時20分

仰るとおり、動作頻度と負荷が大きいと、それだけバッテリーを消費しそうですね。。。

バッテリーの持続時間検証の際に、あわせてチェックしてみたいと思います。

※いろいろ条件を設定しながらのバッテリー持続時間検証となると、検証リポートも一度では、、、終わらせられないかも?汗

ではでは~

投稿: コーイチ | 2005年12月13日 (火) 00時38分

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