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2005年10月21日 (金)

撥水コート剤対決! より輝くのはどっち?

ワックスが定番だった、車やバイクの塗装面を綺麗に輝かせるコート剤。近頃は、シリコン系やポリマー系という、コート剤も登場しています。

一般的なコート剤は次の過程をふんで使用します。
1.洗車 2.水分ふき取り 3.コート剤塗布 4.コート剤乾燥待ち 5.磨き上げ

IMG_4399 僕の使っているのは写真向かって左の箱のコート剤。
最大の魅力は、その過程の「4.コート剤乾燥待ちが不要」ということです。

が、次代は進化しました。( ̄▽ ̄;)
人づて・・・正確には、HPづて・・・知ったのが、写真向かって右側のボトルのコート剤。
「4.コート剤乾燥待ち」に加え「2.水分ふき取り」まで不要。というものです。

教えてもらったのはここです。(ボトルコート剤・ブリスの記事は2005/10/8です)

pania_coat_beforeしかし、そのコート力はどうなのか?気になるところ。
そこで試してみました。

上/ 箱のコート剤(流水力)

下/ ボトルのコート剤(ブリス)

pania_coat_afterどっちが綺麗かの判断は見た方にお任せします。(笑)
正直、輝きとしての差は、、、あんまりないかな~。

※うんちく
ボトルのコート剤と、箱のコート剤の、最大の違いは「石油系溶剤」の使用有無。

箱のコート剤は、コート剤を石油に溶かして、噴霧&塗布できるようにしています。そのため、水分が塗布面にこびり付いていると浮いてしまう(水と油の関係)ため、塗布前には水分ふき取りが必須となってしまうのですね。

ボトルのコート剤は、ぶっちゃけていうと、溶剤に「水」そのものを使っているため、洗車後に水分ふき取りがいらない。(というか、水に溶かして塗り広げるので、塗装面が水分で濡れていないと具合が悪い)という訳のようです。

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