桜満開の週末。お花見ツーリングに借りてきたムルティストラーダ1200で行ってきました!
d(⌒ー⌒)
ムルティストラーダを借りるときから、桜満開の時期に走れたらいいなと、この週末あたりを満開と目論んで申し込んでいたんですが、バッチリ!
φ(^^;)ゞ
お花見は小田原城にて。車が駐車場待ちで大渋滞している中、バイクの機動性を生かしてさくっと駐輪b
小田原城の桜は満開でした・・・¢(^_^o)
天守閣も桜に包まれてました。
お堀の周辺も・・・満開の桜♪
丸一日、ムルティでのタンデムツーで走ったコースは、東名>小田原城>ターンパイク>箱根湯本>小田厚>東名。高速道路からワインディングまで、街中試乗ではわからない部分を体験してきました。
φ( ̄∇ ̄)b
ムルティを使ってみて、一番感じたのは1200ccとは思えないコンパクトさですね。
海老名SAにて。隣のニンジャ1000と比べると、スクリーンの高さはさておき、細身で一回り小さく見えます。ムルティのことをよく知らない、この日タンデムシートに乗ったツレに、答えを教える前に第一印象で排気量を聞いてみたら・・・
“800cc?”φ(・・;)?
・・・ちなみにツレはW650を所有してます。
車重の軽さ(NC700Xとほぼ同じ)もそうですが、マスの集中化が効いている気がします。自分のCBR600Fは、ガソリンが満タンだと、取り回しで意外とヒヤッとさせられます。でも、ムルティはタンク・エンジン・マフラーチャンバーがギュッと集まっているからでしょうか、満タンでの押し歩きでも不安がCBRより少なく感じますね。
乗っていて便利だなぁ~と思ったのがモード切替。小田原城近辺のノロノロ渋滞を走るかと思えば、ターンパイクではワインディングをかっ飛ぶという、今回のルート。
車のノロノロ渋滞に付き合おうとすると、SSの鋭いピックアップって疲れるじゃないですか。しかも今回はタンデムφ(^_^;)。モード切替でエンジンの吹け上がりをダル~くできると、こんなに楽になるんだと、目が鱗状態。
逆に高速道路やターンパイクでは、TOURINGモードに切り替えることで、鋭くなったエンジンのピックアップを利用したパーシャルから開けたときの加速感を、追い越しやコーナリングで楽しめたりと・・・ん~イイ機能なんだなぁ、と実感。街中だけでの試乗では、これはわからないと思いました。
それと、スマートキーはバイクでも便利ですね、やはり。乗る直前に鍵を気にしなくていいから、雨天のときとかはポケットのキーを手袋外して探さなくてもよく、助かると思います。
冒頭の“800cc”発言じゃないですが、コンパクトにまとめられたパッケージングによる、いい意味で1200ccらしからぬサイズ感と軽さ!やっぱり、魅力的ですよ、コレは。
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でも~
“高級車”というわりにはイマイチな点も・・・。
φ(ΘoΘ;)
フロントカウルサイドポケットの造りとか、ライダー側シートをボディに留めるフックの造りとか、光沢感というか質感に欠ける塗装&仕上げとか・・・、もう一つ“高級車”を買わせる、という部分での日本人マーケット向きな“隙のない仕上げ”という化粧が不足しているのは否めません。
そのあたり、頑張ってほしいですね。
あ、造りはそのままに値段を下げる、というのもありですよ!
φ(^^;)ゞ
バイク乗りのツレが言うには、「“200万”するバイクなの?」だそうなので。
Σ( ̄◇ ̄lll)ガーン
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